NAATIの認定を受けた翻訳者が、オーストラリア周りでは必要です。

 

オーストラリアへの書類提出で、NAATI(オーストラリア翻訳・通訳資格認定機関)の認定を受けた翻訳者をお探しのお客様、すみません、弊社にはお探しの翻訳者がいないんです。

この記事は、タイナーズから、NAATIの認定を受けた翻訳者へのメッセージです。

 

少し前に、よくご依頼いただくお客様から、下記の書類についてお問い合わせいただきました。

 

Interpreter’s/Translator’s statement

 

 

そうです、Interpreter’s/Translator’s statementです。

記載して、翻訳原稿に添付する必要があるものですね。

 

本件の場合、お客様は、an Advance Health Directive.に該当する書類をオーストラリア当局に提出する必要があり、このstatementが必要になりました。

 

しかし、下記の記載があり、私たちにはこのstatementをご準備できなかったわけです。

Note: You must be a qualified interpreter/translator, registered with the National Accreditation Authority for Translators and Interpreters.

 

意外に、オーストラリアに提出する書類の翻訳をいただいたのは、このとき初めてでしたので、正直なところ、NAATIの認定の重要性は深く考えていませんでした。

が、やはり、NAATIの認定翻訳者である必要があり、お客様には、大変申し訳ない思いをしたものでした。

 

結局のところ、NAATIの認定翻訳者で、翻訳をなりわりとしている同業さんに連絡をしまして、その方にお客様のご対応をパスする形となり、無事にstatementは整いました。

 

それで、改めてNAATIの認定翻訳者の存在をいろいろ調べてみたところ(といってもインターネット検索ですが)、翻訳をなりわりとしてウェブサイトなどで公開してらっしゃる方って、少ないんですよね。私の調べ方がよくないだけかもしれませんが。

 

また、いわゆる自営業をしてらっしゃらない方であっても、NAATIの認定を受けている方は多くいらっしゃると思います。(日本の方でも、オーストラリアの方でも)

 

オーストラリア当局が、NAATIの認定翻訳者の翻訳であることが、一部書類において必須であることに鑑みますと、NAATIの認定翻訳者の存在意義はとても大きいものだと思っています。

 

そこで、タイナーズでは、NAATIの認定を受けた翻訳者を募集いたします。

オーストラリア周りの仕事ができたら嬉しいな、保有している資格を生かしたいなあとお思いでしたら、ぜひぜひご連絡ください。

 

翻訳そのものもそうですが、一緒にオーストラリア周りの仕事を楽しめたらなあと、とてもワクワクしています。

 

下記のメールアドレスからお問い合わせください。とくに期限は設けておりませんので。(2018年春現在)

 

 

 

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