部署や肩書きの翻訳は、実際の業務内容が大事になります

名刺

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

稀に、名刺や社員さんのプロフィール紹介などで、所属の部署や肩書きの翻訳をご依頼いただくことがあります。

 

で、そういった場合、依頼者様には、その部署はどういったことをしているのか、その方はどういった職域なのかを、お伺いしています。

 

 

たとえば、

 

総務部

 

といっても、では日本語のとおり、総務(つまり、社の事務全般を司る部署)として認識すればいいかというと、ちょっと違います。

 

総務は一般的に社の事務全般を司る部署ではありますが、その業務内容は多岐にわたります。

 

経理や人事を行う課が総務部の中にある場合もあれば、そもそも総務部、経理部、人事部、と部署が分かれている場合もある。

 

社員の肩書きでもそうだ。

 

総務部マネージャー

 

といっても、でもこれではその社員の職域が分からないので、具体的に総務部でどういったマネジメントをする立場であるのか、などが大事になります。

 

とまあ、総務や経理、人事などであれば、業務内容や職域はイメージしやすいですが、会社様によっては、珍しいといいますか複雑な部署や肩書きがありますからね。

 

 

もちろん、どこまで翻訳に反映していくかという、依頼者様のご要望にもよりますが、いずれにしても部署や肩書きの周辺情報があるのとないのとでは、かなり精度は違ってきます。

 

 

 

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