「ダルビッシュ選手メジャー初登板」

 

 

 

 

 

4月9日にアメリカ大リーグでテキサス・レンジャーズの

 

ダルビッシュ有選手が、

 

先発初登板を果たしました。

 

 

 

 

 

 

日本の各メディアは大きく報じていて、

 

人気選手でそれだけ期待が大きかったということなんだなあ

 

というのをすごく感じました。

 

 

 

 

 

 

勝利投手にはなったものの

 

5回で5失点とちょっと残念な内容。

 

 

 

 

 

 

毎年シーズン最初の登板は、

 

身体と気持ちが一致しないアンバランスな状態だと

 

自分でも分析されてましたね。

 

 

 

 

 

 

そんな冷静さが今後に生かされてくるかな。

 

これからに期待です。

 

 

 
一方、日本のプロ野球もシーズン始まって

 

注目の選手がたくさんいます。

 

 

 

 

 

 

シーズン中1回ぐらいは実際に球場に足を運んで観戦したいんだけれど、

 

今年は機会があるかしら。

 

 

 

 

 

 

そういえば、お菓子でプロ野球チップスってありますね。

 

ポテトチップスにプロ野球選手のトレーディングカードが付いてるものですが、

 

知人の息子さんはカード集めに夢中だそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

息子さんが頑張ったごほうびに、

 

高級レストランでの外食とチップス20袋、

 

どちらか選ばせてあげたら

 

 

 

 

 

「チップス20袋にする」

 

 

 

 

 

との返事。

 

 

 

 

親としてはちょっとガックリ・・・かも?!

 

 

 

 

 

 

 

とにかく、プロスポーツ選手って

 

 

いろんな場所で夢と勇気を与えてくれる大きな存在ですからね。

 

 

 

 

 

 

 

今シーズンも国内・国外で選手たちがどんな活躍をするか

 

とても楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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インターナショナルな日本!

Card & Yukata

 

最近、仕事の関係で、いろいろなことわざや故事成語を調べる機会がありました。読んでいると、すっかりはまってしまい、いつの間にか目的を忘れて、熟読してしまうこともしばしばでした。

 

そのとき、思ったのは、洋の東西を問わず、日本では、さまざまなことわざが使われているなあということでした。

 

たとえば、「すでに、賽は投げられた。今こそ、雌雄を決するときだ。」ということばの中には、ローマと中国の慣用句が含まれています。

 

ルビコン川を渡るとき、カエサルがいった「賽は投げられた」と、項羽と劉邦の覇権争いの真っただ中、一騎打ちによる戦いを誘うために項羽がいった「雌雄を決する」ということばです。

 

すでに、これらのことばは定着し、私たちは意識することなく使っています。しかし、よく考えれば、これは、とんでもなくすごいことなのではないでしょうか。

何でも取り入れ、それを自由に表現することができる、日本文化の貪欲さと自由自在さを感じさせます。

 

まさか、カエサルも、はるか後世、極東に住む民族が、中国の慣用句と一緒に、自分のセリフを使うとは、想像だにしなかったでしょう。

 

このような視点で見ていくと、閉鎖的と思われがちな日本の、インターナショナルな状況を感じることができます。

 

最近、日本の若者が内向き志向で、海外留学が減っているということを嘆く論調が多いようです。確かに、異文化体験は非常に有効です。特に、人と直接触れ合うことは、その後の人生に大きな実りをもたらすことになるでしょう。

 

しかし、日本でも、多くの異文化体験をすることができます。それは、すでに日本文化に定着し、意識されていない異文化である場合も多いのです。

 

日本人は、消極的で遠慮がちというイメージがありますが、実は、好奇心旺盛、そして、貪欲で、ものすごく積極的なのかもしれません。

 

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競泳五輪代表決定!北島選手4回目の五輪へ

pool

 

早いもので、北京オリンピックからもう4年が経とうとしています。そういえば、2月は29日までのうるう年なので、今年はオリンピック・イヤーなのです。

 

ロンドンで開催されるオリンピックにむけて、さまざまな競技で代表選手の選考も始まっていますが、競泳でも代表選考会が行われました。

 

過去数回のオリンピックでは、マラソンの代表選考にあたり、その選考方法や基準をめぐって、議論がかわされ、少々納得できないような代表選考もあったような気がします。

 

その点、競泳は潔いの一言です。まさに、代表選考会の一発勝負なのです。そして、そこで2位までに入ることと、さらに派遣標準記録とよばれる、非常に高いレベルの記録を突破しなければ、代表になれないという厳しさです。

 

そんな中、北島康介選手が、100mと200mの平泳ぎで、見事1位を獲得し、4回連続のオリンピック出場を決めました。ほんとうにすごいです。3回連続の2競技金メダル獲得に、いやがおうにも期待が高まってしまいます。

 

北島選手のコーチを長年務め、現在は競泳の代表コーチを務める平井コーチを特集した番組が、北京オリンピック後に放映されました。その番組で平井コーチは、「競泳をする子は真面目な子が多い」と語っていました。

 

確かに、競泳の練習はほんとうに地味です。同じところを往復するだけで、髪はキャップの中に、目はゴーグルで隠れてしまいます。いくら派手な水着を着ても、泳いでいる間は、誰もそんなものに目もくれません。

 

そんな地道な努力を続け、照準を合わせた「その一瞬」に力を発揮できる心の強さと集中力を持った選手が、選ばれるのでしょう。

 

今回のオリンピックも、日頃から地道な努力を続け、さらに過酷な選考を勝ち抜いてきた精鋭たちに、期待したいものです。

 

ただし、「ポセイドン・ジャパン」という意味不明なキャッチフレーズだけは、どうしてもいただけません。ポセイドンには、どう考えても、プールは狭すぎでしょう。。。

 

 

 

 

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2002年米大統領選挙の裏側

Flag of U.S.A

 

すでに10年も経ってしまいましたが、2002年のアメリカの大統領選挙は、史上まれに見る接戦でした。

 

クリントン大統領のあとを受け、民主党からはクリントン政権で副大統領を務めたアル・ゴア氏、共和党からはテキサス州知事で、第41代大統領の息子である、ジョージ・W・ブッシュ氏の闘いとなりました。

当初は、アル・ゴア氏有利と伝えられていましたが、もつれにもつれた選挙選の結果、第46代大統領となったのは、ブッシュ氏のほうでした。

 

当時、日本でも、テレビや新聞のニュースで、フロリダ州で票の数え直しをして、さらに、その正否をめぐって揉めているというような話を聞いた覚えがありました。しかし、「民主主義国家のリーダー」を標榜するアメリカのことだから、それはきちんと民主的な手続きに沿って行われ、その結果として、ブッシュ大統領が誕生したのだろうと思っていました。

 

最近、レンタルでたまたま借りて見た映画に「リカウント」というタイトルの映画があります。ケビン・スペイシーのファンなので、「ああ、こんな映画に出てたのか、知らなかった」と思い、手にしたのですが、その映画のテーマが、まさにこの2002年の大統領選挙の顛末でした。

 

候補者の名前を直接投票用紙に書き込む方式の日本と異なり、アメリカではパンチカード方式の投票用紙です。

まず、投票用紙の表記そのものがわかりにくく、まちがったパンチ穴に誘導してしまう可能性が高かったという問題点から始まりました。

そして、穴の部分のクズが溜ってくると、うまく穴が開かなくなってしまうという問題点も指摘されました。

 

フロリダで裁判が繰り広げられたのは、上記のような理由で、穴が貫通していないが、押された形跡のある投票用紙を選別することを行うかどうかの判断が主な部分でした。

 

民主党と共和党の選挙ブレーンたちが、裁判を繰り広げ、「リカウント」することになったら、今度は双方のメンバーから先行された人たちが、投票用紙を1枚1枚確認していくという、とんでもなく地道な作業でした。

 

一番、「ああ、やっぱりアメリカだなあ」と思ったのは、1週間だか、5日間だかのリカウント期間に間に合わなかった部分の、確認を放棄するというところでした。

きっと、これが日本なら、どんなに徹夜しても、全部をチェックして、絶対にその期限に、間に合わせるんだろうなと思ったのです。

 

丁々発止のやり取りの結果、最終的にはアル・ゴア氏が敗北宣言をして、選挙戦はブッシュ陣営の勝利が確定しました。

ロマンチックな要素は皆無で、出てくるのは中年のおっさんばかりの映画ですが、とても面白かったです。日本の映画には、まず見当たらないジャンルの作品ですね。

 

そうそう、ブッシュ大統領を描いた、オリバー・ストーン監督の「ブッシュ」という映画もあるみたいです。せっかくだから、それも観てみなければと、思っています!

 

 

 

 

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瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の

fall

 
「瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢わむとぞ思ふ」

 

これは、小倉百人一首にも選ばれた、崇徳院の有名な和歌です。

 
意味は、川の瀬の流れが速いので、岩にせきとめられた急流が二方に分かれても、また先で一つに合わさるように、いま二人が別れても、きっと将来いっしょになろうと思う、といったようなことです。

 

今年のNHK大河ドラマの「平清盛」に、三上博さん演じる崇徳院が登場しているのを見て、ふと思い出しました。

 

 

この和歌を初めて知ったのは、確かマンガからでした。

 

大和和紀さんの「ハイカラさんが通る」で、ストーリーを貫くモチーフとして使用されていました。このマンガはアニメ化、実写映画化もされました。そして、この和歌を知ったおかげで、中学のとき、授業のコマのなかで行う週一の文化系クラブでは、迷わず百人一首クラブを選びました。

 

 

カルタに毛が生えた程度だろうとタカをくくっていたのですが、実際にやってみると百人一首競技は、あきらかにスポーツです。

 

立て膝の姿勢を維持するための筋力、見つけた札をすかさず飛ばす瞬発力、そして、百首の上の句、下の句を完璧に記憶することはもちろん、札の配置をすばやく記憶し、読み手の発する最初の一文字から下の句を検索する検索能力も必要なのです。

 

学校代表として、県の大会に学校代表として出場したのですが、対戦校のあまりのレベルの高さにあっけにとられ、ほとんどお手上げ状態だったことを憶えています。

 

 

最近は、落語を聞くようになったのですが、落語にも「崇徳院」という話があります。大店の若旦那とお嬢さんのほのぼのとした一目ぼれの恋の話で、聞くとほっこりします。

 

この和歌は、マンガ、百人一首、落語と何度も姿を変えて、私を楽しませてくれる、すごいパワーを持った和歌です。

 

 

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負けた回数はたったの一度だけ

Scoreboard

 

今、春の甲子園大会が開催されています。

3年生が卒業し、1年生と2年生だけになったチームで闘う春の甲子園もなかなかいいものです。

 

夏の大会も、春のセンバツも、甲子園を見ていると、いつも思い出す曲があります。

 

それは、さだまさしさんの曲で、その名もズバリ

 

「甲子園」

 

という曲です。

 

 

さださんの曲は、印象的な歌詞を持つものが少なくないのですが、「甲子園」もその1つです。

 

「三千いくつの参加チームのなかで、たったの一度も負けないチームは1つだけ」
「敗れて消えたチームも、負けた回数は、たったの一度だけ」

 
トーナメント方式ですから、たった1度しか負けてないのです。

 

この曲を聞いたとき、この2つのフレーズは、強く印象に残りました。

 

初戦で負けたチームも、胸を張って帰り、来月には新入生を迎えて、さらにパワーアップして、夏の甲子園を目指してほしいものです。

 

今、シアトル・マリナーズが来日して、日本のプロ野球チームと試合をしているようです。

そのニュースを知り、ふと思ったのですが、アメリカには甲子園にあたるようなものが見当たらないということです。メジャーリーグがあるのに、高校生の全米大会というのは聞いたことがありません。

 

インターネットで調べてみたところ、

大きなところでも、州大会までで、やはり全米大会というものはないようです。

 

アメリカでは、選手の技術と潜在能力を見極めるのは、プロのスカウトの目によるもののようです。

でも、日本一と全米一の高校生チームの対決ならば、ちょっと見てみたい気もします。

 

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授賞式とAward Ceremonyは違う?

Hinamatsuri

 

ハリウッド映画が好きで、昔からこの時期の楽しみは、アカデミー賞の授賞式です。最近は、衛星放送で中継されますし、YouTubeなどで、すばやくハイライト部分を見ることもできます。

 

長年見続けてきて、今さらながらに気付いたことがあります。それは、授賞式とAward Ceremony は違うのだなあということです。

 

最近はずいぶん柔らかくなってきたようですが、日本アカデミー賞は、あくまでも式典であり、ある程度、厳粛な雰囲気が好まれるようです。

一方、本家のアメリカのアカデミー賞では、必ず、ウィットに富んだコメントやジョークを連発する司会者がいて、中盤にはショータイムがあります。今年のショータイムは、シルク・ド・ソレイユだったようです。

 

どちらがいいというわけではなく、単純に面白いなあと思います。

 

卒業式や入学式のように、日本の背筋が伸びるような式典の雰囲気もいいし、アメリカの式典自体をひとつのショーとして楽しむ雰囲気もいいものです。

 

そして、驚いたのは、司会者のパフォーマンスを、独立したテレビのコンテンツとして評価するということでした。

 

テレビ番組のアカデミー賞に当たるのがエミー賞ですが、2009年の司会者のヒュー・ジャックマンのオープニングナンバーは、そのエミー賞を受賞しています。

 

最近、いろんなところでエコ・システムというものが人気ですが、まさにエンターテイメントのエコ・システムであると思いました。

 

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大橋のぞみちゃん 芸能界卒業に思う 子役の大変さ

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『崖の上のぽにょ』の主題歌ですっかりおなじみになった、大橋のぞみちゃんが、今月いっぱいで芸能界を卒業するらしい。4月からは「普通の中学生」になるとのことです。これは、非常に賢い選択であり、決断だと思います。

 

日本でも子役出身で、その後も順調にキャリアを伸ばしていける人は、それほど多くはないようです。特に子役時代の活躍が華々しかった人が、大人になってもそのままの状態が維持できている人は、なかなか探すのが難しいでしょう。

 

エンターテイメントの本場、アメリカでも、子役出身でそのまま順調にキャリアを重ねることのできた人は、それほど多くないでしょう。特に、アメリカの場合は、10代のうちから薬物やアルコール依存になってしまうケースがよく見かけられます。

 

「フォレスト・ガンプ」「シックスセンス」のハーレイ・ジョエル・オスメントなど、驚くほどの芸達者で、どんなふうに成長していくのか、楽しみにしていただけに、彼の薬物所持で逮捕のニュースは、非常に残念でした。なんとかリハビリをして、まずは社会常識を身に付けた人間になってほしいものです。

 

そんなアメリカのエンタメ界のなかで、子役から順調すぎるキャリアを重ねてきた数少ない俳優の1人に、ジョディ・フォスターがいます。彼女は、3歳のCM出演からそのキャリアを開始し、ロバート・デニーロと共演した「タクシー・ドライバー」で絶賛され、その後も順調にキャリアを重ね、2度のアカデミー賞主演女優賞を獲得しています。最近は、監督業やプロデューサー業にも力を入れているようです。このようなケースは本当に稀なことだと思います。

 

一度華やかな世界を味わってしまうと、大人でもなかなか、そこから抜け出すことは難しいものです。でも、人生は一度限り、自分の決断を信じて、進んでいってほしいと思います。のぞみちゃんは、保育士になるという夢をある番組で語っていました。もしかしたら、将来、子役の子供と一緒に遊ぶ、保育士ののぞみちゃんの姿があるといいですね。

 

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メリル・ストリープ 3度目のオスカー獲得

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2月28日に、米アカデミー賞授賞式が開催され、メリル・ストリープさんが、主演女優賞を受賞しました。彼女にとって、これが3度目のアカデミー賞受賞となります。

 

過去には、「ソフィーの選択」で主演女優賞を、そして「クレイマー・クレイマー」で助演女優賞を受賞してます。今回の対象作品は、鉄の女・サッチャー元首相を描いたもので、彼女はサッチャー氏を演じました。

 

こんなことをいうと失礼かもしれませんが、彼女はハリウッドの伝統的な美人女優というカテゴリーには属さないように思います。しかし、映画のなかでは、驚くほどの美女に見えるときも多いのです。そして、何より、その演技力の高さは、誰もが認めるところでしょう。3年前には、「マンマ・ミーア」でミュージカル映画にもチャレンジし、歌って踊る、めずらしい姿を披露しました。

 

特に、彼女のファンでもないのですが、ほとんどの出演作品を見ていることに気が付きました。やはり、彼女の存在によって、大きなハズレはないという安心感が、どこかにあるからかもしれません。

 

芸術的な作品での彼女の演技はすばらしいのですが、繰り返して見たくなるのは、その種の作品ではありません。何度見ても、笑ってしまうのが、「永遠に美しく」です。これを初めて見たときの感想は、「よくこんな役を受けたなあ」というものでした。20代の頃は、大笑いして見ていられましたが、最近では、ちょっと身につまされることも多いのですが、それを抜きにしても、とにかく面白い映画です。共演者は、これまたアカデミー賞女優のゴールディー・ホーンと、「ダイ・ハード」でおなじみのブルース・ウィルスで、とても豪華なキャストです。

 

書いていたら、また見たくなってきました。今夜は、アカデミー賞受賞祝いとして、見ることにしましょう。

 

 

 

 

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R.I.P. ホイットニー・ヒューストン

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2012年2月11日、ホイットニー・ヒューストンさんがお亡くなりになりました。48歳という早すぎる死でした。

 

数々のヒット曲に恵まれた彼女ですが、やっぱり、なんといっても、映画「ボディガード」とその主題歌「I Will Always Love You」が真っ先に思い浮かびます。

 

2月18日に執り行われた葬儀では、「ボディガード」で共演した、ケヴィン・コスナーさんが、追悼スピーチをされたようです。何よりのはなむけではないかと思います。

 

ホイットニーさんは、モデルをしていたこともあるため、スタイルもよく、顔もかわいらしく、歌はもちろん、すばらしいものでした。
ボビー・ブラウンさんとの結婚後は、あまりよいニュースが聞かれなくなってしまい、つい先日は、全財産を使い果たし、破産状態にあるとの報道がされたばかりでした。

 

グラミー賞の前夜祭に出演予定だったということでしたが、あと1日だけ彼女に時間を与えてほしかったなあと思います。6度もグラミー賞を獲得している彼女にふさわしい舞台だったのに、と思いました。
でも、これからも彼女の歌声は、人々を魅了し続けるでしょう。心から冥福を祈りたいと思います。

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