負けた回数はたったの一度だけ

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今、春の甲子園大会が開催されています。

3年生が卒業し、1年生と2年生だけになったチームで闘う春の甲子園もなかなかいいものです。

 

夏の大会も、春のセンバツも、甲子園を見ていると、いつも思い出す曲があります。

 

それは、さだまさしさんの曲で、その名もズバリ

 

「甲子園」

 

という曲です。

 

 

さださんの曲は、印象的な歌詞を持つものが少なくないのですが、「甲子園」もその1つです。

 

「三千いくつの参加チームのなかで、たったの一度も負けないチームは1つだけ」
「敗れて消えたチームも、負けた回数は、たったの一度だけ」

 
トーナメント方式ですから、たった1度しか負けてないのです。

 

この曲を聞いたとき、この2つのフレーズは、強く印象に残りました。

 

初戦で負けたチームも、胸を張って帰り、来月には新入生を迎えて、さらにパワーアップして、夏の甲子園を目指してほしいものです。

 

今、シアトル・マリナーズが来日して、日本のプロ野球チームと試合をしているようです。

そのニュースを知り、ふと思ったのですが、アメリカには甲子園にあたるようなものが見当たらないということです。メジャーリーグがあるのに、高校生の全米大会というのは聞いたことがありません。

 

インターネットで調べてみたところ、

大きなところでも、州大会までで、やはり全米大会というものはないようです。

 

アメリカでは、選手の技術と潜在能力を見極めるのは、プロのスカウトの目によるもののようです。

でも、日本一と全米一の高校生チームの対決ならば、ちょっと見てみたい気もします。

 

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