先日、インターナショナルスクール(高校相当)を卒業された方から、成績証明書の翻訳(日本語訳)依頼をいただきました。目的は、国内の大学受験に出願するためとのこと。
海外の学校やインターナショナルスクールの卒業生が日本の大学を受験するケースは年々増えているように感じますが、今回改めて「成績証明書って翻訳が必要なんだな」と実感しました。
翻訳証明も求められる
印象的だったのは、翻訳証明書も一緒に提出する必要があるという点です。
最初は「そこまでする必要があるのかな?」とも思いましたが、よく考えてみると、成績を正式に証明する書類ですから、内容の正確性を担保するために第三者による翻訳が証明されるもの(つまり、翻訳証明)が求められるのは納得できます。
どの大学でも必要?
今回のケースでは、翻訳証明付きの提出が求められていましたが、大学によっては
- 翻訳証明なしでも受理される場合
- 自己翻訳でも認められる場合
- 翻訳が不要の場合
など、対応が大学ごとに異なる可能性があります。
ですので、こういった書類を準備する際には、出願先の大学の募集要項や提出書類の条件を必ず確認することが大切ですね。
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